こんにちは、マルカツ製麺所です。
先日、KSB瀬戸内海放送(5ch)のニュースにて、当製麺所の「寒そうめん作り」の様子を取材・放送していただきました! 地元のニュースでこのように取り上げていただけるのは大変光栄なことです。
取材当日は、なんと朝早くからカメラマンさんにお越しいただき、普段のありのままの製造風景を撮影していただきました。
ニュースでも紹介された通り、現在小豆島では「寒そうめん」作りが最盛期を迎えています。
記事の中では、私たちが毎朝5時半から行っている「オデ作業(生地作り)」の様子や、特産のごま油を使って丁寧に仕上げていく工程が詳しく紹介されています。

放送でもコメントさせていただきましたが、冬は寒くて大変な時期ではあるのですが、「雨が少なく空気が澄んでいる」ため、そうめんがゆっくりと乾燥し、麺の旨味がぎゅっと凝縮される一番おいしい季節なんです。
私たちが大切にしている「天日干し」の風景が、映像や写真でとても美しく切り取られていて、私たち自身も改めて小豆島の自然の恵みに感謝する機会となりました。

実際のニュース映像や、工房での詳しい作業風景は、KSB瀬戸内海放送様の公式サイトでご覧いただけます。 麺がぐーんと延びていく職人の技や、小豆島の冬の空気感が伝わる動画もアップされていますので、ぜひ以下のリンクから記事をチェックしてみてください!
👉 [KSBニュース] 手延べそうめんの産地 香川・小豆島で寒そうめん作りが最盛期 https://news.ksb.co.jp/article/16278122 )
記事をご覧になって「寒そうめんを食べてみたい!」と思ってくださった方は、当店のオンラインショップ、または「小豆島ふるさと村」の喫茶店でもお召し上がりいただけます。
これからも、この小豆島の風土が生み出す伝統の味を守り、皆様にお届けできるよう、従業員一同、寒さに負けず麺づくりに励んでまいります。
KSB瀬戸内海放送の皆様、この度は丁寧に取材していただき、本当にありがとうございました!