いつもマルカツ製麺所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
暦の上では春が近づいておりますが、小豆島では今、そうめん作りの最も大切な時期を迎えています。
この度、日本を代表するライフスタイル誌『サライ』の公式サイト『サライ.jp』にて、私たちの製麺所の取り組みを非常に深く、丁寧に取材していただきました。
「13時間」という時間の重み
今回の取材は、なんと早朝から深夜に及ぶ「総計13時間」もの密着取材でした。
私たち職人が夜明け前から粉を練り、熟成の時間を待ち、そして一気に麺を細く引き伸ばしていく……。
普段、皆様にお届けしている一袋のそうめんができるまでの「一分一秒」を、サライ編集部の方は一瞬も逃さず見つめ続けてくださいました。
「なぜ、小豆島のそうめんは美味しいのか?」
その問いに対して、私たちのこだわりや伝統の技だけでなく、小豆島の風土や空気感まで含めて、美しい写真と瑞々しい文章で表現してくださっています。
取材を通して気づかされた「自分たちの原点」
毎日向き合っている製麺の工程ですが、プロの記者の方の視点を通して客観的に綴られた記事を読み、私たち自身も改めて気づかされることが多くありました。
「この工程があるから、あの独特のコシが生まれるのだ」
「この手間を惜しまないことが、お客様の笑顔に繋がっているのだ」
記事を読み終えたとき、スタッフ一同、自分たちの仕事に対する誇りと、皆様へより良いものをお届けしたいという想いが一層強まりました。

ぜひ、記事をチェックしてみてください
サライ編集部の皆様、素晴らしい記事を本当にありがとうございました。
小豆島そうめんのファンの方はもちろん、「本物のものづくり」に興味がある方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。
記事の詳細は、下記のリンクよりご覧いただけます。
▼サライ.jp 取材記事はこちら
https://serai.jp/gourmet/1237223
小豆島の“美味なるそうめん”ができるまで|総計13時間 『マルカツ製麺所』のそうめんづくりに密着
これからも、サライさんに取材いただいた恥じないよう、一筋一筋に心を込めて麺づくりに励んでまいります。今後ともマルカツ製麺所をよろしくお願いいたします。
